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CULTURE
イベントレポート

Update ZIGExN アニバーサリーイベントレポート vol.2 パネルディスカッションから見る「じげんのカルチャー」とは

09.14.2021

2021年6月、じげん創立15周年を記念したアニバーサリーイベントをオンラインで開催いたしました。
そのプログラムのひとつ、じげん経営陣×じげんOBのパネルディスカッションの文字起こし原稿を掲載いたします。じげんのOB2名をゲストとして招待し、代表の平尾、執行役員今井の4名で「これまでのじげん、これからのじげん」について語りました。
当時のじげんと現在のじげんの差、変わらないじげんのオリジンについて語っています。

プログラム概要

ファシリテーター:
株式会社じげん 佐藤 真治(執行役員)

パネリスト:
株式会社じげん 今井 良祐(執行役員)
じげんOB     海野 慧氏(CarpeDiem株式会社 代表取締役)
じげんOB     山崎 満久氏(株式会社ドリームインキュベータ マネジャー)

株式会社じげん 平尾 丈(代表取締役社長執行役員 CEO)

※画像に記載の所属及び役職名は開催時のものです。

まずは今回参加していただいたゲストのご紹介をさせていただきます。海野さんから自己紹介をお願いします。

海野:みなさま、初めましての方も懐かしい方もよろしくお願いします。私は2007年から12年間、平尾さんと一緒に過ごさせていただきました。社会人青春を丸々過ごさせてもらったじげんに、こうして来られるのを嬉しく思います。

2007年にジョインさせていただいてからは、本当に色々挑戦させてもらいました。当時は新卒や中途の関連採用や受託、新卒イベント、アドネットワーク、SEOコンサルに採用コンサル、成果報酬型作業コンサルや、仕事の口コミサイトなど色んなことをやっていましたが、どれもなかなかうまくいかず、そんな中で「転職EX」を構想したのが2007年末です。

大晦日にサイト名が決まり、そこからEXサービスが徐々に増えていきました。2008年にメディア事業が中心になりながら加速していき、領域を増やしながらIPOまで駆け抜けました。
そこからは資金調達もしながらM&A案件に携わったり、ベトナムのグループ会社の立て直しに行かせていだたいたりと、本当に色々なことをやらせていただきました。

じげんOB 海野 慧氏

ありがとうございます。それでは山崎さん、お願いします。

山崎:こんにちは、山崎です。私は2012年の大学在学中にインターンを開始させていただき、2013年にそのまま新卒入社しました。
執行役員に就任予定の今井さんと同期でして、じげんを卒業した2018年からは、ドリームインキュベータという会社で働いています。

じげんでの経歴は色々とありますが、大きく分けると4つあります。
1.新規事業、2.既存事業、3.大手企業様との共同事業創造、4.M&A先のPMIです。
一貫して「事業を創る」ということに携わらせてもらいました。

1番の思い出は海野さんと同じというか、ひとつに絞れないという意味で近くて、常に若手のうちから身の丈以上の挑戦をたくさんさせてもらいました。それが毎日すごく楽しくて、とても思い出に残っています。

じげんOB 山崎 満久氏

限界を超えた瞬間、挑戦したことはずっと記憶に残る

こうした新旧メンバーを踏まえて今日はお題を2つ用意しています。 まずはじげんのカルチャーについて。どんなところが「じげんっぽい」のか、「じげんってこうだよね」ということを探れればと思います。よろしくお願いいたします。ひとつ目は「記憶に残っているじげんでの仕事・挑戦」です。

まずは今井さん、何に挑戦したら新卒から役員になれたのかを、教えてください。

今井:具体的にひとつの行動でここまで来れたわけではなく、スタンスの形成ができたときのことをお話しします。
自分が新卒2年目で、マーケターとしてようやく成果を出し始めたタイミングでした。
当時の直属の上司が「俺、2か月後にやめる」とおっしゃって。その流れで3年目の4月から、リーダー経験のない私を抜擢してくださいました。チームのメンバーは8人いましたが、これまでリーダーとしては何もやってきていない状態なので、本来であればこの業務でいっぱいになるところです。そんな事業部の動きとは全く別で、大手企業との事業アライアンス提案も手がけることになりました。

平尾:あったね~。

今井:未知の業界とのアライアンス提案であり、当時は大きなアライアンス戦略立案も初めてでした。週3くらいで平尾さんのところに提案を持って行ってフィードバックを受け、さらに提携先に持って行って手厳しいフィードバックを受ける。これを約半年繰り返し、アライアンスに漕ぎ着けることができました。
時間を忘れて没頭しすぎてしまうこともしばしばありましたが、それくらいやらないと、大きな結果は出ないんだということを3年目で学ばせていただいたのが印象に残っていますね。

若手から急に任せてもらえる、抜擢されるのがじげんの特徴でもあると思うんですが、山崎さんもそんな感じでしょうか。また、山崎さんの記憶に残るじげんの仕事・挑戦を教えて下さい。

山崎:そうですね。今振り返っても全部が身の丈以上の挑戦だったと思います。
記憶に残った仕事をひとつ選ぶとすると、求人Div.の責任者をやらせていただいたのは、自分の仕事観を変えるという意味でもターニングポイントでした。ターニングポイントになった理由は、「じげんならではの高い目標を、1人ではなくチームで達成する楽しさや感動」を初めて強く実感できたからなんですよね。

これは自分で言っているだけですけど、実は、じげんには知る人ぞ知る「事業家集団の蜜の味」というのがあるんじゃないかと思っているんです(笑)。これを味わうには条件が幾つかあって、すごい高い目標を掲げて、良い人間関係の中で、全員が極めて高い本気度で真剣に仕事に向き合って、掲げた目標を達成するということなのだと思っています。

そういう時って達成会とかで仲間との酒・メシが、これ以上ないくらい楽しいし、ウマいんですよね。1人の達成の喜びとは違って、一度知ったら病みつきなんですよ。それで活躍したチームメンバーがZEUSで表彰なんてされた日には、こっちも本気の本気で向き合ってるから、ちょっとウルっときちゃったりして。

テレビでやっているドキュメンタリー番組も、高い目標があって、みんなで不可能を可能にするからこそ、そこにドラマがあるわけですよね。簡単な仕事にドラマはないと思っています。それに名作の少年漫画も、ハードな勝ち戦の後は必ず宴じゃないですか。

そうやって「仕事が楽しいものなんだぞ、感動するものなんだぞ」ということを、TV番組や漫画の話じゃなくて、リアルな話なんだと知れたことは自分の仕事観を大きく変えましたし、高い目標を掲げているからこそ、そういう仕事とか貴重な体験に多く恵まれやすいっていうのは、僕が最高に好きなじげんの文化ですね。

ありがとうございます。求人Div.のお話もあったので、海野さんからもその当時のお話をお願いします。

海野:1年目に平尾さんによく言われていたのが「ベンチャーはドラマ」。
入社したての頃はわからなかったんですが、1年目は「今年が勝負だ」と言われて、とにかくあれもこれもやらなきゃとやっていたんですが、徐々に売上も上がってきて2年目になると、サービスをどうにかしていかなきゃいけない状況になって「今年が勝負だ」と。
そして3年目も「今年が勝負だ」と言われていたので、「あ、これは一生続くな!」と思いました。これがベンチャーかと思ったのがいい思い出ですね。

あとはM&Aがすごく思い出深いです。当時のじげんは自前主義が良くも悪くも強かったので「自分たちでどうにかする」という考えでしたが、そこだけじゃなく「色々な人とコラボしていこう」という戦い方にシフトしていきました。
ブレイン・ラボをM&Aし、その3カ月後にはリジョブのM&A。
今思い返すとだいぶ無茶なスケジュールだと思うのですが、当時はやり切れたんですよね。そこがじげんの強みだし、それが今のM&Aに広がって、新しい仲間がたくさんジョインされている。それがすごく嬉しいなと思います。挑戦のカルチャーが続いて広がっていくと、その考え方が社会に浸透していくのが面白いことだし、それが続いていくといいなと思っています。

ちなみに私も平尾さんから「今年が勝負だ」と言われています(笑)。

じげんのカルチャーは、代表の《イズム》を引き継いだ社員が、形作ってきた

今日お越しいただいているお2人以外の卒業生には、アンケート回答をしていただきました。 「じげんでのどんな経験が今の仕事に活きていますか?」という質問では、このような回答をいただきました。

OBへのアンケート 回答結果①

また、カルチャーで言うと山崎さんからも達成感のお話がありましたが、昔から数字にコミットしてチームで一丸とやっていくのがじげんのカルチャーなのかなと思います。

OBへのアンケート 回答結果②

さらに、今のじげんメンバーにもアンケートに答えてもらいました。 「これからも大切にしたいじげんのカルチャー」という質問には、数字にコミットしたり機会や若手を考慮する文化はこれからも大切にしていきたいとありました。そこは昔から変わらずにあるのかなと思います。

現社員へのアンケート 回答結果

そこで改めて「じげんのカルチャー」について、平尾さんはどうご覧になっていますか 15年前から意識してきましたか?

平尾:自分の仕事の大切さを考えたときに意識したことですね。それが色濃くみなさんに浸透したのかなと思います。

海野さんは1番近いところから見ていらっしゃったと思いますが、いかがでしょうか。

海野:すごく開かれているというか、変に区別されないし、共通して持っているひとつの指標、ものさしになっているのが「数字」でシンプルでわかりやすいですし、そこを捉えてコミュニケーションが取れるのは背骨や軸として刺さっているのは昔からかなと思います。

逆に今で言うとどうですか? 今井さん。

今井:そうですね。コミュニケーションや数字のコミットメントは変わらず持ち続けていると思うんですけど、現社員から機会の平等性ということが挙がっていましたが、それはM&Aで活発化してきているからだなと思います。新卒や中途もどんどん増え、ひとり1人が挑戦する場を提供し続けてくれているのは面白い文化として引き継がれ、進化していると思いますね。

平尾:私は、強制させる組織が好きじゃないので「こうしろ」と言ってきていないんです。フラットでみなさんの自立性を持ってやってもらいたい。コミットをしていない時や、しているのにダメな時もあったと思いますが、やはりイズムがすごく大事だと思うんです。イズムって意図してできたわけではないけど結果として生まれたものだったりする。
私が新卒で入ったリクルートでは、創業者の伝道や「社長が会社を作っていくんだ」ということではなく、皆さんが作っていくんだという組織風土を経験して、それははとてもいいなと思ったので、そういうバイアスはあったかも知れませんね。

今井:平尾さんから、「自分が経営者だったらどうするのか」という話がずっと昔からされていたなと思います。その時に話していただいたことが、自分たちの根底として残っていますね。

平尾:じげんでは研修まったくやってこなかったじゃない。今はやり始めてるけど。
そういう型がない中で、他の中途で入られた方々のエッセンスも取り入れ雑然としているようで、ちゃんと彩りがきれいにある。幹部の方々のぶつかりもすごかったし、ずっと喧嘩もしていたくらい。そういう結果からカルチャーが生まれたのは、自分の意図ではないけど良かった所のひとつじゃないかなと思いますね。

山崎さんは新卒で入った立場から見た時に、じげんのカルチャーはどう見えますか? 違う会社にいる今、客観的に見て。

山崎: 外部からじげんの中期経営計画を見てもそうですが、あそこまで高い目標を掲げられるカルチャーは素直にすごいなと思いましたね。すごく尊敬しました。

やはり高い目標を掲げるからこそ、普通にやっていては達成ができない目標と現実の差分が理解できるし、そこで頭がちぎれる程考え抜くからこそ、組織にイノベーション・発明が起きて、会社の非連続な成長が生まれると思うんです。

一方、これはじげんの外に出てみて初めてわかったことなんですけど、世の中の会社の多くは、高い目標なんて掲げないんですよね。
既存の延長線上で、安牌に。失敗したくないし、色々な守るべきものがあるからという、言い分は理解できるんですけれど。でも、目標が低いから、本来改善できるはずの目標差分が洗い出せずに機会損失になっているし、頭がちぎれる程考えるなんてことは生まれないので、非連続な成長も作れない。

「我が社にはイノベーションが生まれない」とお悩みの社長さんも多いのですが、それって実は目標が低いことが原因ですよって話は結構世の中にあります。
なので、そういう高い目標を掲げて達成していくところが、外部から客観的に見たじげんの素晴らしいカルチャーだと思います。

加えて、米国の企業を見ていると、一流企業であればあるほど高い目標を達成するだけでもダメで、社会課題を解決する「公器」となるために真剣にESG投資とかSDGsに取り組んでいます。私もコンサルティングをしていて、日本の大企業からも関連テーマが激増してるんですよね。そのあたりを今回のじげんの中計でも拝見して勉強になりました。

新しいじげんの指針は、OBの目にどう映ったのか

ありがとうございます。続いては、先日発表された「Z CORE」やパーパスの印象、じげんが変わったと感じる部分などをお伺いしてもいいでしょうか。

海野:私が在職中、平尾さんが時折めちゃくちゃ頑張っていて辛そうに見えていたときもあったのですが、それが違う形で今動き出しているのがすごく感慨深かったです。

平尾:ロゴが変わっちゃって悲しいとかはないの?

海野:それは全然なくて、見た目や会社の箱とか関係なくて、ソフトの部分のアイデンティティ、本質的なコアが大事なので、それを表現する手段が変わるのは必然的だし、むしろ変化してアップデートを続けていかないといけないので。中計はいい意味でじげんらしいなと思いましたし、パーパスは主語をユーザーにしてすごくわかりやすくてよかったなと思いますね。

平尾:かなり見てるね(笑)。

海野:それが会社の存在意義にダイレクトに繋がっていきますし、独りよがりではなく誰にとっての自分たちかということは常に議論されるべきだと思いました。そういう事業を作っていくことで、世の中を良くしていくのがじげんらしいですよね。私が創業から変わらないじげんのアイデンティティのひとつだと思っているのが、まさに「事業で世直し」をするチームであるということです。それがこれからも色々な彩で広がって行ってほしいなと思います。

その上で、じげんの強みのひとつは目標設定力だと思っています。
私はじげんを離れてから認知科学や脳科学を学び、経営者向けのコーチングやコーポレートのコーチングなどをさせて頂いております。
こういった学びを通してどういうプロセスで人や組織が変化、成長するのかを学んできたのですが、端的に言うとその人々の「当たり前水準」がどこにあるか、だと思っています。じげんにとっての「当たり前水準」が自然と高いからこそ、高いコミットメントで成果を生み出すことができます。

シンプルに、事業で世の中を良くする「事業で世直し」をしっかりと掲げてそこに立脚していけば、必ずより大きなインパクトを生み出していけると思っています。

山崎さんはいかがでしょうか。特にじげんが変わったと感じられる点を伺わせて下さい。

山崎:じげんってこれまで、あまり外に対して弱みを見せてこなかった気がしているんです。それが格好いいところのひとつだと思っていたし、大きなことを言ったとしても結果で見せてきたのがクールだったと思っていました。

でも、コロナという誰しもが苦しいときに、必ずしもそうならないのはどの会社も同じです。色んな会社さんを見る中で、胸を張って格好つけているよりも、人の力を借りた方が本質的に会社は大きく伸びると思っているので、今回は新しいじげんを垣間見ることができたと感じています。

「まだ皆に知れ渡っているサービスはないかもしれないからもっと強化していこう」とか、「今後はもっとSDGsをやっていかなければならない」「平尾さんとの距離があるからコーポレートユニバーシティをやろう」とか、少し今までと違うカルチャーというか。
これまで以上に人の力を借りてもう何ステージも上の、より偉大な会社になるんじゃないかという印象を持ちました。なので、変わったというより、「進化」という方がイメージが近かったです。

今井さんは、中でいるからこそ感じた変化はありますか?

今井:そうですね。人事制度や社員のライフスタイルに応じた組織の変化は日々感じていますが、自己肯定感が高い中でも自己否定していかなければいけない。「アンラーニング」がこの1年、2年ですごく進んだと思っています。今まではずっと売上高や営業利益率のために戦い方や方針を立ち上げてボトムアップやトップダウンで上がってくるみたいなやり方だったんですけど、「そもそもそこじゃなくない?」という話がここ数年よく出てくるなと思っています。

というのも、顧客数やユーザー数が増えてくることで色々な人の声がサービスに届くようになってきたことで、その人たちの助けにちゃんとなれているのか、なっていかないと次の成長はないと思っています。私個人でも今までは独りよがりの成長があったと思うんですけど、そうじゃなくなってきたのは、自分たちプロダクト開発をしていても感じます。KPIって言ってもユーザー側だけじゃなくて顧客のKPIもそうですし、顧客が結果的にどうなったかを追うようになったのはすごく変わったことかなと思います。

じげんとして社外への見せ方や社会へのメッセージも変わってきたというお話がありましたが、平尾さんはいかがでしょうか。

平尾:嬉しいですね。このようにOBの方をお呼びして何かイベントをやるのは初めてだったんですけど、自分は卒業した方に「最近どう?」と聞くことはしないんです。前を向いて進むのが経営者だと思っていましたし、もちろん皆さんそれぞれが幸せになってほしいと思っているのですが、わたしたちが考えていた以上に、じげんのことを皆さん思ってくれていたんだなと思いました。悪い面で変わったと言われるかと心配していたんですが、やっぱり嬉しかったです。お2人も辞めてから時間が経っているのもありますが、自分もこの2年間はすごく反省してきました。強がっていたわけではないんですが、年をとったんでしょうね(笑)。コロナで自分を内省する時間も増えたし、自分の父親の年齢に近づいてきたこともあって、めちゃくちゃ考えてこうしたというのがありますね。弱みを見せたつもりはないんですが、弱みとかそんなこと言っていられないなという状況にもなったし、色々なものが変わる瞬間だから本当に考えないと連続的にアフターコロナを考えないとダメだなと思ったんですよね。それが伝わっていたのがすごく嬉しかったですね。

じげんがUpdateすることで、じげんに関わるすべての人たちを、Updateへ導く

ありがとうございます。最後にゲストのお2人に、現じげんメンバーに対してこれからじげんに期待することをお願いします。

山崎:皆さんが思う以上に、OBはいつもじげんからいい刺激を受けています。いい刺激をもらっている分、自分がOBとしてゼロから新しい会社を作って尊敬する先輩に追いついて、追いこさないといけない。じげんから刺激をもらった分、刺激をお返しすることはまだできていないのでやっていかないといけないと思っています。逆に、じげんにはずっと格好良くあってほしいと勝手に思っています。OBとしてはお互いに刺激を与え続けられる関係になれたら嬉しいですし、高め合えるように頑張って行こうと思っていますので、今回を機会に積極的に交流ができたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

海野:私は期待するのではなくピュアに応援したいと思っています。それは業績云々ではなく、このじげんらしさを本当にいい意味で世の中に根付かせたり、それによって人々の喜ぶ気持ちが増えていったり。そうあるような存在であってほしい思いを込めて応援したいです。やっぱりここにいる従業員の方々のストーリーがまず何よりも大事だと思いますし、自分たちが主役であることを大前提に応援をしたいなと思っています。


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