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じげんのキャリアビルダー

じげん19年新卒・最速でMVPを受賞!「愛されるサービス」を追求するメディアディレクター

11.18.2020

企画マーケティングユニット・ディレクターチームの三上。高校時代にはカナダで1年留学し、卒業後はマレーシアの大学へ進学。大学ではリアルマーケティングを学びながら、英語に加えて4か国語を習得。国際色豊かな学生時代を謳歌していた。18年の秋にじげんの扉を叩き、そこからはマーケターとしてキャリアを形成している。同期より半年早く3年目を迎えるころ、SNSマーケティング施策の導入により、社内MVPを受賞。今回は、「愛されるサービス」を目指しながら走り続けたこれまでを振り返ってもらった。

「大学時代より何かに打ち込める場所」を探し、たどり着いたのがじげんだった

三上さんの学生時代のことを教えてください。

高校でカナダ留学を1年経験し、よりじっくりと海外で勉強したいと思ったことから、マレーシアの大学に進学しました。英語は高校時代で既に習得していたので、東南アジアのハブになっているマレーシアを選びました。マレーシアは中国語やマレー語なども学べる土地というのも魅力的でした。私の卒業した大学では、筆記以外に実際のビジネスを興して売上が単位の加点対象になるような授業もあり、語学とビジネスが同時に学べる点が私にとってはとても理想的な場所でした。マーケティングを専攻した理由は、両親がそれぞれ事業をしていたこともありビジネスマネジメントに興味を持つうちに、マーケティングの奥深さに魅了されたからです。デジタルではなくリアルマーケティングを専攻していたのですが、ゴールに対しての自由度の高さや、色んな集客方法、分析の組み合わせなどを総合的に学んでいました。

大学は3年で卒業し、ワーキングホリデーなどをしながらじっくりと就職活動をしていました。

海外の企業で働くことも検討されながら、じげんに入社を決められたんですね。

就職活動をする中で出会ったエージェントの方が、偶然にもじげんOGの方で「三上さんにはここが絶対に合うと思う!」と言ってくださったことがキッカケでした。今の上司でもある今井との面接で、「ここで働く!」と決めました。

大学時代は勉強も語学もインターンも全力で打ち込んで、その成果を残した自負はありましたが、今井はその点を全然褒めてくれなかったんですよ。(笑)
そのころは漠然と「マーケティングを極めていこうかな。」と思っていたのですが「マーケティングをやっていくならこうしたら?」と私のキャリアについて具体的にアドバイスをくれたんです。足りていない部分もたくさん指摘されて、私の心に火が点いた瞬間を今でも覚えています。
「ここなら、学生時代以上に自分が成長できるな」と確信しました。

つらいときでも、絶対に足を止めないタフさを支えてくれたのは 肯定してくれる人たち

入社して3年目に入られましたが、これまでの2年間で当初描いてた成長は感じていますか?

振り返ると、思うような成長曲線を描くことができず、つらい時の方が長かったかも知れません。
忙しくてキャパオーバーになってしまうこともありましたし、チーム編成が変わることでリズムを掴む難しさを感じることもありました。

入社当時は住まいDivision所属だったのですが、デイリーの売上で組織への貢献度がはかりやすく、結果が出た時の手ごたえは日々感じることができていました。今所属している企画マーケティングUnitのSEOチームに移ってからは、仕事内容も質も変わり、「今日頑張れば明日成果が出る」というものではないことへ漠然とした不安を感じていましたね。頭の中では「これで良いのかな」「合ってるのかな」という思いは常に抱えていました。

不安を抱えながらも走り続けられたのは、どうしてだと思いますか?

当時は、メンターの先輩方に本当に助けてもらいました。
私が1年目の時のメンターは、まだ何も出来ていない私に「三上はマーケターに向いている」と言い続けてくれました。どれだけ怒られてもその言葉に救われて踏ん張れていました。「すごい先輩にマーケターに向いているって言われてるんだから、たぶん大丈夫!頑張ろう!」って思えましたね。
2年目からのメンターは「三上成長戦略」っていうプレゼン資料を作ってきてくださって、私の伸ばす所と改善点についてひたすら向き合ってくださいました。それまでは「ひとりで頑張る」ことが当たり前だったので、とても心強かったです。

メンターが作成した「三上成長戦略」資料
企画マーケティングユニットのメンバー(撮影は昨年度)

「頑張り方」を変えることで、やりたいことと成果がつながってきた

今回のMVP受賞は、ディレクターチームに異動されて仕事内容が変化したことも影響しているのでしょうか。

部署移動をしても他の担当者へ引き継がず、持たせてもらった仕事もあるのでマーケター兼ディレクターという役割になると思います。入社した時から手掛けている「賃貸スモッカ(以下、スモッカ)」は特に思い入れが強いサービスですね。大きく仕事内容は変わっていませんが、ディレクターチームに入ってからは仕事のやり方が大幅に変わりました。
お客さまとサービスの「長い目で見たエンゲージメントの高め方」を強く意識するようになりましたね。

今回MVPをいただいたのは「スモッカ」の施策のひとつなのですが、「長い目でみたエンゲージメント」を意識した企画です。内容はごく一般的ですが、日本人口の6割以上の方が利用しているとされるSNSとじげんのサービス連動を加速させたものです。「スモッカ」を利用されるお客さまにとって身近なチャネルを窓口とすることで、より「スモッカ」が身近なサービスになっていくと考えています。入社時から温めてきたこの企画をやっとローンチできたことがとても嬉しいですね。
入社したときから「スモッカをお客さまから愛されるサービスにしたい」と言い続けてきました。当時からは一歩一歩ですが、確実に理想に近付いてきていると思います。

三上が手掛けるサービス「賃貸スモッカ」

ディレクターチームに入ってからは、「足元の数字を上げる」強い瞬発力に加えて、「長い目で利益に繋げる」持久力、双方のバランス感覚が身に付いてきたと感じています。マーケター経験を活かしつつ、このような企画からローンチまでの一連の流れも経験できたことで、ディレクターとしても自信を持てるようになりましたね。

これまでずっと苦しみつつ頑張ってきたんですが、今思うと私は「頑張り方」を間違えてたと感じています。
足元の数字ばかりを見てひたすら頑張っても大きな成果が出ないのは当たり前。ビジネスの細部を見る「虫の目」だけではなく、俯瞰する「鳥の目」を持つ大切さを教えてくださったディレクターチームのリーダーには本当に感謝しています。

お客さまとの接点を増やし、「愛されるサービス」をつくっていきたい

お客さまから愛されるサービスにするためには、なにが必要でしょうか?

「サービスを利用するお客さまが何を求めているのか?」を常に考えることではないでしょうか。

私たちが日ごろ「普通」「知っているのが当たり前」「正しい」と思うことが、実は世の中一般的にはそうではないということって、結構あると思うようになりました。例えば、「お部屋の更新の時期が近くなったから引っ越しをしよう」と思った時に「とりあえずネットで探そう」という人だけではなく、「駅前の不動産屋に相談しよう」と思う方もいらっしゃったりすると思うんです。
直接お客さまと接する機会のほとんどない、ITサービスに携わっていると、どんどん自分の「正」が世の中とずれてきてしまうこともあるので、「常に疑ってみる」という意識を持つようになりました。最近では、私個人だけではなく、組織全体でも同様に「常に疑ってみる」ことを意識するようになりました。

これからはどんなマーケター・ディレクターになっていきたいですか。

これからは、「スモッカ」をはじめとするじげんの各サービスを、お客さまに何度も利用していただけるような、愛されるものに育てていきたいですね。そのためにマーケターとしてLTVを高める施策、仕組みをつくっていきたいと考えています。
SNSやSEOなどのデジタルチャネルに留まらず、クライアントがリアル店舗をお持ちの場合はそこもマーケットになる。色んな出会いの場を活かし、総合的にお客さまとタッチポイントを増やしていきます。

じげんのサービスは「お部屋探し」や「車探し」だったり、人生でそう多くないイベントでご利用いただくものが多いですが、「次も使おう」と思っていただけるように追求していきたいです。お客さまにとってより使いやすく、価値のあるサービスをつくっていけるマーケター・ディレクターになりたいと思っています。


企画マーケティングUnit. ディレクターチーム
三上

HELP University卒業後、2018年10月じげんに新卒入社。
2018年10月 住まいDivisionにてマーケターとして配属
2019年7月 企画マーケティングUnit. SEOチームに配属
2020年5月 企画マーケティングUnit.ディレクターチームに配属

 

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      ・じげハン(社員紹介採用決定でインセンティブ支給)
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      ・誕生日お祝い(誕生月に1万円分のアマゾンギフトカードを支給)
      ・N-minutes(1日20分間昼寝ができる制度)
      ・Fitness Hour(月2回までランチ時間を1時間延長し運動時間にあてることができる制度)
      ・社内コミュニケーション支援(年4回の全社飲み会、部署キックオフ費用負担)
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