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じげんのキャリアビルダー

じげん新卒対談 | 自分たちの理想を形にするため、じげんでビジネスを学ぶ

10.06.2020

都内のIT企業勤めと聞くと、「キラキラした」「華やかな」イメージを抱かれると多くの社員は語る。
今回は、2020年に入社した阿部(写真左)と、彼女のメンターである2019年新卒入社の大場(写真右)が登場。住まいDivision(以下住まいdiv.)のセールスチームで切磋琢磨している。しなやかさは持ちながら、どこか「筋肉質で骨太」な印象を受ける彼女たちに先述のイメージはなかなか当てはめにくい。「誰かの役に立ちたい」という想いで理想を追求し続けていた学生時代。その中で必要とされた「ビジネス」の知見。それを身に付けるためにじげんを選んだ理由。彼女たちが得たい「ビジネス力」について聞きました。

「誰かの役に立ちたい」その想いを行動に移してきた学生時代

2人はどんな学生時代を送っていましたか。

大場:私は高校時代の海外留学経験がきっかけで国際協力に興味を持ちました。発展途上国に物資を送るボランティア活動をその時に行ったのですが、様々な疑問を抱くようになったので、大学進学後は国際協力を専攻して一段深く社会の仕組みを知るために海外でインターンをしたりしていました。

阿部:私は東北の田舎出身です。予備校時代に都市に出て衝撃を受けたことがきっかけで、海外インターンシップ・ボランティアイベントの企画・バックパック・ヒッチハイク1人旅など、様々なことに挑戦しました。その経験を経て、「人と向き合うこと」に興味が湧くように。
大学は医療系の研究職を目指し理学部に在籍していたのですが、研究職ではなく一般企業に就職して多様な人と関わりたいと思うようになりました。

住まいDiv. 大場(2019年新卒入社)

たくさんの制約がある世界 双方の関係性がwin-winにならなければ、業界は変えられない

2人とも積極的にボランティアなどの活動をされていたんですね。なぜビジネスの世界に入ろうと思ったのでしょうか。

大場:ボランティア活動を続ける中で、「提供する側と受け取る側のズレ」を感じたことが大きかったと思います。活動自体を否定するわけではありませんが、例えば物資を提供するにしても、受け手の「ニーズに応えられているのか」「文化・価値観に沿っているのか」を正確に把握できないことが多く「やること」がすべてでした。
一方で、それだけでは人を巻き込むことや継続させることが難しく、長期的な運営はハードルが高くなります。さらに、活動の範囲が限られていたので「ボランティア」というシステムに、歯がゆい想いをすることがとても多かったんです。ビジネスであれば、「双方の合意」がある状態でスタートが切れる。「提供する側と受け取る側のズレ」を解消し、互いに「win-win」の関係性をつくることができると確信し、思い切ってビジネスの世界に飛び込もうと思いました。

阿部:私もボランティアに関しては、大場とほぼ同じズレのようなものは感じていました。お互いに「win-win」な価値貢献できる「ビジネス」が学べるところに進みたいという想いが芽生えました。
ボランティア活動を続ける中で、リーダーポジションに就くことも多かったのですが「同じ志の仲間」を集めることや、仲間のモチベーションを引き上げることが難しいこともありました。足りない部分を埋めるかのように1人で孤軍奮闘してしまうこともありましたね。でもそれでは意味がなくて、規模が小さくなるばかりでした。
人を巻き込み、大きな規模で、社会課題の解決ができる人間になりたかったので、理念に共感ができて若手でもチャンスを与えてもらえる企業を中心に就職活動を行っていました。

住まいDiv. 阿部(2020年新卒入社)

「身に付く力」の多さでじげんを選んだ

ひと口にビジネスと言ってもたくさんの企業がありますよね。数ある選択肢の中でなぜじげんだったのでしょうか。

大場:ソーシャル企業やNPO団体も、もちろん選択肢として入れていました。
お金の流れを理解し、「経営する」「利益を生み出す」ことを現場で学ぶことが今の自分には必要だと感じたので、あえてこれまでと異なる環境を選びました。
じげんは一部上場企業といえどもベンチャー気質の高い社員が多く、先輩方も「自分ごと」として事業に携わっているなという印象が強かったので、じげんに入社を決めました。

阿部:私は「ロマンとそろばんの掛け算」ができる環境を軸に選んでいました。
「事業で社会課題を解決する」というじげんのスローガンも非常にフィットしていましたし、そろばん力は圧倒的に高い。自分のなりたい姿に近づけると確信して、じげんを選びました。

成果が出せず志が打ち砕かれそうになる日も、仲間たちに前を向かせてもらえる

ご自身の志を固く持って入社されましたが、実際にじげんで働いてみて印象的なできごとはありましたか。

大場:入社1年目のとき、「お客様や世の中へ価値提供ができているのか?」と悩み始めたことで、成果も出せず、自信も失い、スランプに陥ったことがありました。そんな私の状況を見かねてか、上司から「既存クライアントの営業や商品企画を行うチームに異動して、サービスをより良くする仕事をしたらどうか?」と提案されました。
当初は上司の配慮にも気づかず、「成果が出せないから異動の提案をされたんだ」と悔しい気持ちでいっぱいになりましたね。

「自社のサービスでお客様の課題を解決するにはどうしたら良いか?」を考える今の業務は、自分のやりたかった社会との関わり方ができていると感じています。異動先で新しい仕事を学ぶ中で、上司の優しさにもやっと気づくことができました。

阿部が入社してからは、彼女の成長がとても楽しみです。住まいdiv.の新卒の中で1番初めに月次の目標を達成したときは、自分のことのように嬉しかったです。新型コロナウイルスの影響で、新卒研修や配属後OJTもすべてオンラインとなり、ビジネスの商談さえもオンラインという状況においても、しっかり成果を残すことができたのは彼女の努力と目標達成への強い意欲の現れですし、私も彼女からたくさん学ばせてもらっています。

阿部:ありがとうございます(照)。とても嬉しい反面、部署への貢献という点では先輩方に比べるとまだまだ力不足だなと感じることが多いです。
特に、同期が先に初受注したときは本当に悔しかったです。「同期の中で絶対に1番初めに受注を獲得する」という目標を立てて、確度高い案件をいくつか担当させていただいていたのですが、結果的には全てご縁に繋がらずでした。その日は泣きながら帰りましたね。(笑)

同期メンバーとは業務でもコミュニケーションを頻繁に取っていて、とても良いライバル関係です。私以上にみんな志が高く、仕事に真摯に向き合っているのでたくさん学ばせてもらっています。

仕事に向き合い、日々を充実させるのは自分次第

じげんに入社した後に感じたギャップはありますか。

阿部:想定の範囲内ではありますが、志高く入社したものの思う通りにいかないこと、仕事の辛さにガッカリすることも少なくありません。
入社後のギャップといいますと、自分の任せてもらっている仕事の影響度を実感することが予想以上に多かったことでしょうか。プレッシャーには感じますが、とてもやりがいを感じながら仕事に向き合うことができています。

大場:仕事への姿勢などは入社前に予想していた通りです。100点は当たり前、120点を目指す姿勢は日々仕事をしていても感じます。

1年目で成果がなかなか出せなかったときも、とても悩みました。しかし最終的には「自分が何のためにじげんに入社したのか?」に立ち返ることで走り続けることができたと感じています。自分なりに会社に求めること・求めないことを決めることは、社会人としてしっかり成果に向き合う上で大切なことだと考えています。

おふたりの今後の目標を教えてください。

阿部:自分の手元の仕事をひとつひとつ極めながら、「ロマンとそろばんの掛け算」を体現できる力を身に付けていきたいです!

大場:「コレ」という情熱をかけてやりたいことが明確になり、助けたい人が現れた時に行動に起こせる人になりたいです。じげんでは、先輩方に学びながらビジネス力だけではなく人間力も高めていきたいですね。


<写真右より>
大場
上智大学卒業後、2019年 じげん新卒入社
メディアセールスを経験後、住まいDivision 企業価値向上チームに配属。

阿部
北里大学卒業後、2020年 じげん新卒入社
住まいDivision メディアセールス担当。

 

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      ・じげハン(社員紹介採用決定でインセンティブ支給)
      ・社内通貨”GAT”(一人毎月1000円分を受け取り、特にお世話になった人へ感謝の言葉と共に贈る制度)
      ・誕生日お祝い(誕生月に1万円分のアマゾンギフトカードを支給)
      ・N-minutes(1日20分間昼寝ができる制度)
      ・Fitness Hour(月2回までランチ時間を1時間延長し運動時間にあてることができる制度)
      ・社内コミュニケーション支援(年4回の全社飲み会、部署キックオフ費用負担)
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      上記以外にも、従業員からの希望や社内公募実施を通じて新制度の構築にも積極的に動いています。 

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