Follow US
facebook twitter
NO. 042
PEOPLE
じげんのキャリアビルダー

MVP2冠受賞!じげんのテックチームを率いる新任リーダー

07.10.2020

2018年に新卒でじげんに入社し、エンジニアとしてバックエンド・フロントエンドを幅広く担いながら、新技術の導入を自ら提案するなど主体的な活躍を見せる古賀。入社3年目の現在はチームリーダーとして組織構築にも挑む。エンジニアとして「事業家集団じげん」で研さんを積む彼の目指す「エンジニアからの事業家」像を聞いた。

ものづくりを共有できる仲間たちと共に、スキルを磨いていた学生時代

学生時代はどんなことに力を入れてきましたか。

元々は、漫画の編集者になろうと思っていました。ですが高校3年生の夏に自分の進路を改めて考え直す機会があり、WEBデザイン・エンジニアの道を選びました。
漫画づくりの中でも特にストーリー構成を考える工程が好きだったので、言語で動きをつくっていくプログラミングも自分に合っていたんだと思います。漫画制作からは離れましたが、根幹にある「ものづくりに携わりたい想い」は10代から大きく変わっていません。

高校卒業後は3年制の情報系専門学校に通いながら、プログラミングを行う部活動とIT企業でのアルバイトをしていました。プログラミング漬けの日々でしたね。部活動では仲間たちとアプリ・WEBサイトの開発や勉強会を企画したり、学外のテックイベントにスタッフとして参加したりと活動的にやっていました。

2年生から始めたIT企業でのアルバイトは、実際のビジネスの現場でプログラミングができることが非常に楽しかったです。
学びに溢れていて、毎日が勉強でした。
アルバイト先やイベントで様々なエンジニアの先輩方と出会う中で、漠然と「CTOになりたい」という想いを抱くようになりました。

面接官が広げてくれた、CTOになるためのキャリアパス

CTOになりたい夢を持って、じげんへの入社を決めた理由を教えてください。

就職活動は、より具体的なユーザーのフィードバックを受け取ることができるB to B のサービス展開をしている企業に絞っていました。
当時は、【技術力×マネジメント力】 があればCTOになれると思っていましたし、それがエンジニアとしてのキャリアの定石でもありました。割と凝り固まった将来へのビジョンを持っていたと思います。

そんな私に新しい気付きと可能性を与えてくれたのが、じげんでの面接でした。
面接をしてくれたエンジニア社員は「エンジニア以外の人とビジネスをつくること、ビジネスに対して技術を駆使してインパクトを起こすこと」の楽しさを語ってくれ、プログラミングの世界とばかり向き合っていた当時の私の視野を一気に広げてくれました。
CTOとして突き抜けた存在になるには【技術力×マネジメント力】 だけではなく 【ビジネス感度】 がいかに重要かということを教えてもらえたのも、じげんの面接だけでした。

ビジネス視点と感覚を持つエンジニアを目指すことで、自分の最終目標であるCTOへの道が実現できると感じ、じげんに入社することを決めました。

自ら手を挙げ、新しい風をサービスと組織に吹き込む

前期の4Qでは史上初となる、社内MVPを2冠同時獲得されています。MVP受賞に至ったチャレンジについて教えてください。

これは私のじげんにおいての1番のチャレンジになりましたが、求人領域の主要メディア「アルバイトEXアプリ」のリニューアルをメインで完遂したことですね。

アプリの開発は学校の授業やプライベートでやったことがある程度だったので、実務の場面でチャレンジしたいなと思っていました。
ちょうどアプリをリニューアルする話を耳にし、手を挙げてやらせていただけることになったんです。
これまでWEBサービスの方を主務としていたので、任せてもらえることになった時は非常に嬉しかったですね。

主務のWEBサービスと並行しての業務で様々な苦労がありましたが、社外のオンライン勉強会へ参加したり、先輩方の知恵をお借りしながら無事に期日通りにリリースすることができました。

古賀がリニューアルを手掛けたアルバイトEX

手足を動かすことで知識だけに留まらない、ビジネス感覚を磨いていく

このチャレンジを通して学んだこと、得たことを教えてください。

自ら手を挙げて行動することで、チャンスがあれば仕事を創り出すことができると実感しました。
事業全体を見て適切なコスト意識を持ち、利益創出に寄与すること。組織全体の技術力向上を自ら牽引すること。これら【ビジネス視点】の大切さは頭では意識していましたが、今回のチャレンジを通して体得できた感覚があります。

じげんへの入社の決め手となった「ビジネスに対して技術を駆使してインパクトを起こせるようになりたい」という思いを、成果という形で残すことができて、とても嬉しかったですね。

スペシャリストとゼネラリストが混在する組織だからこそ、生み出せるプロダクトがある

今後描いているキャリアや、チャレンジしたいことを教えてください。

今年の4月から、開発Unit内のチームリーダーを担っています。組織としてはまだまだ発展途上の段階ですが、タレントとしては非常に潤沢な組織です。

私の場合はゼネラリストを目指していますが、チーム内にはスペシャリストと呼ばれるエンジニアスキルの高い人たちが多くいらっしゃいます。エンジニアのキャリアは私の倍以上の方もいて、皆さんから教えていただくことばかりです。
リーダーとしてチームの皆さんの力を最大化し、プロダクトを強固なものにしていくことが私のミッションだと思っています。

チームの力を最大化して出せる成果は、1人で出す成果の何倍ものパワーがあります。
多様なメンバーの個々の能力を引き出し、じげんのサービス全体を通して社会にインパクトを残したいと考えています。

チームの定例会。古賀の何倍ものキャリアを持つ強者たちが揃っている。

じげんのサービスだけでなく、世の中の流れ的にも「ものづくり」の感覚は今後、特に重要になってくると思っています。社会が発展していくにつれ、「人にしかできない仕事ができる人間」でありたいです。

時代を読みつつ、サービスと会社の課題をサポートしていく。そんなCTOを目指したいと考えています。


株式会社じげん 開発Unit プロダクトグロースチーム リーダー
古賀

2018年 新卒でじげんに入社。住まいDiv.にて複数メディアのバックエンド及びフロントエンドを担当。
2019年 開発Unit配属。
2020年 開発Unit プロダクトグロースチーム リーダーに就任。

noteQiitaをコンスタントに更新中。

SHARE
  • facebook
  • twitter

現在募集中の関連求人はこちら

  • Jobs 非公開: ※受付終了※【新卒】2020年2daysインターンシップ

    summary
    • 開催日程

      2020年9月16日(水)~9/17(木)終日

      ※2日間ご参加いただける方を対象としています

      ※日程の都合が合わずインターンに参加できない方はこちらからエントリーをお願いします

    • 募集人数

      20名程度

    • 形式

      オンライン(Zoomを想定)

    • 応募〆切

      2次締切:2020年8月3日(月)23:59

    • 応募対象

      大学1年生以上
      既卒可(2022年4月or10月入社できる方) 

    • 選考フロー

      ES選考 → 面接(1回・1対1) →インターン参加決定

      ※オンラインで実施します

    • よくあるご質問

      こちらをご覧くださいFAQ

Top